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    <title>magico blog</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sat, 22 Aug 2015 17:56:20 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>愛さえあれば</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2015/08/22/7743727</link>
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      <pubDate>Sat, 22 Aug 2015 17:54:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-08-22T17:56:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-08-22T17:56:20+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;内容はまあ特にどうというわけでもないんだけど、とにかく、景色が綺麗だった。イタリアというか、ソレント？の空、海。色彩のコントラストがもうなんとも。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;内容もいろいろと考えたりはしたけどねー
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>王様とボク</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Dec 2014 02:40:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-12-25T02:52:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-12-25T02:44:23+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;もう、脚本が悪いとしかいいようがない。こういうのって、結局、監督が悪いということか。リアリティもなければ、作り物としての必然性も感じられないような場面ばかりだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人物にしても、キエは、あまりにも自己中で、もう吐き気してくるし。まあ、それは、そういう話だというだけかもしれんけど。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういやプラチナデータもこんなんだったな。もう、本が悪いとしか、、、
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>みんな一緒に暮らしたら</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2014/10/27/7474998</link>
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      <pubDate>Mon, 27 Oct 2014 02:45:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-10-27T02:56:37+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;若いやつには分からんだろうなぁ、、、
親が認知症になったり、とか、自分がまだとはいえ、やがてはああなるということが実感として分かっていないと。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何十年も前でも、妻が他の男と寝ていたら、あんなに怒るんだねー、ある意味、嬉しかっただろうなぁ。でも、まあ、激情がおさまれば、仲直りしたりするんだけど、そのなんともいえない悲しみというか諦めというかが、分かるんだよなぁ、、、自分がぼけてるのがわかっていて、日記をつけているのに、もう思い出したくないからページをちぎったり。もう、何もかもが切なくも悲しい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プールを作ると孫が遊びに来てうれしかったけど、ヘトヘトでもういい、とかも、なんかわかるし。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仲間が病気で欠けてしまい、大声で名前を呼ぶ。わかっていない夫とわかっている人たち。どこかにいればどれほどいいか。全ての想いを込めて叫んでるんだよなぁ。つらくも悲しいけど、それが人生の本質なんだろう。だから余計に心に響く。でも、同じ思いをしたことがない人には、きっと何も伝わらないだろうなぁ、と、そこには、深い溝があるよなぁ、、、と。でも、知らなくていい悲しみなら、知らない方が幸せだよ。頑張って前見ないと生きていけないんだから。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>悪の教典</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2014/10/27/7474990</link>
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      <pubDate>Mon, 27 Oct 2014 02:43:56 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;頭の変な教師が中学生、あれ、高校生だっけ？を殺していく話。
まあ、くだらん映画なのだが、なぜか、やれやれー、もっとやれー、と思ってしまって、ちょっと、自分の精神状態に疑問を持ってしまった ^_^;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうやって終わるのかなー、と思ったけど、なんかいまいち、もっとグチャグチャにして終われよー
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>四月怪談</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2014/07/27/7399251</link>
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      <pubDate>Sun, 27 Jul 2014 01:18:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-07-27T01:27:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-07-27T01:27:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;川上未映子の「愛の夢とか」に出てくる十三月怪談が、これのオマージュじゃないか、というのをネットのどこかで見て、ちょっと読んでみようと図書館で探したらあったので、読んだのだが、、、これが、すごい。どう表現していいのか分からないくらい、というか、おい、早く生き返れよと焦燥感にかられつつ、でも、やってることはよくわかるし、そこに表現されていることは、文章でも書けるだろうけど、よりダイレクトに入ってくるというかで、100年死んでる霊とか、まあ、平たく言えば時の無常さを感じるわけだけど、それが、なんて簡単に、でも、十分すぎるほどの切実さで表現されているすごさ。。文法ムチャクチャだな^_^; 唐突に中島梓（栗本薫か？）のセイレーンを思い出したりした。
わたしにとって、大島弓子は、グーグーだって猫であるの作者で、それはそれで、のんびりというかほのぼのとした感じがだいすきだったんだけど、これはすごい。ひさびさにヒット。川上未映子もよかったけど。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>舞台／西加奈子</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2014/06/27/7355100</link>
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      <pubDate>Fri, 27 Jun 2014 01:04:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-06-27T01:14:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-06-27T01:14:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;最近ワールドカップばかり見ているので映画を見ていない^_^;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;不思議な話。ニューヨークに来たのは初めて。セントラルパークで小説を読みたかったのだが、はしゃいだせいで、読もうとした瞬間に全財産を入れたバッグを取られる。そこで主人公がとった反応は「笑う」ということ。それも、とびきりなんでもないんだよという、で、何時間も寝るし。格好わるいからすぐに領事館には行かないが、クレジットカードを悪用されているかもと気づくと無茶ビビるという。でも、カード会社の兄ちゃんには旅慣れた風を装ったり、まあ、自意識過剰というか、面白いけど、そら疲れるわな、と。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その父は小説家だが、全て、他人からどう見えるかということでセルフプロデュースしているような人で、それがしゃらくせー、らしい。が、入院して買った「地球の歩き方」がニューヨークに行くきっかけだったり、それを他人に見せちゃいけない、と、持って帰ったり、主人公も父が嫌いなのかどうなのか、はっきりしない。自分でもそうだろう。わかるような気はする。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、主人公は12ドルしかない状態で、90セントだかのピザを食いながら滞在を続ける。500mlの水を2ドルで買うとかありえねーよー、とか思ったが、本屋のウォータークーラーで水を飲むようになる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのうち、徐々に精神に変調をきたしてくるが、亡霊が常に見ているというのは、何なんだろう。ちょっと消化不良。わかるような気もしつつ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、最近、よく知らない人の小説を読むけど、みんな文章うまいねー。村上春樹みたいに「この文体が好き」とはならないけど、さすがに売り物の小説を出す人だなーと。ま、どうでもいいか。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>キリマンジャロの雪</title>
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      <pubDate>Fri, 06 Jun 2014 23:11:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-06-06T23:19:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-06-06T23:12:35+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;組合の役員だった男が、解雇者をくじ引きで決めることにして、自分も含めたので、引いてしまう、と。で、一緒に解雇になった男とその仲間に、強盗に入られる、でも、子どもを引き取る、という。んー、その間に、みんなに、キリマンジャロを見に行けとチケットとカンパのお金をもらう場面があるわけだが、それを見られていた、と。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんかねぇ。やるせないよねぇ。スワヒリ語で仕方ないはなんというのか、と。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな親を主人公の子どもとかはどうかしているよ、とか。でも、古い名前を書いた雑誌を犯人の子どもが読んでるのとか見るとねぇ。その雑誌は、古本屋で見つけたって行ってたけど、結局はくすねたのを実家から取ってきた、と。ま、そうだろうと、みんな思ってたんだろうけど。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;強盗にあったときは、なんか悲しくなって、見るのやめようかと思ったけど、いい話ではあるのかな。でも、ちょっと、もっと能天気なものを見たい気分だなぁ、ここんとこ
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>オーメン</title>
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      <pubDate>Fri, 06 Jun 2014 23:07:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-06-06T23:11:38+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;ちゃんと見たことがなかったので、ちょっと前にWOWOWでやってたのを録って見てみた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よく出来てる。まあ、普通というか定石っぽい感じなんだけど、それでも怖い。三輪車って、ああいうところで出てくると怖いね。クルクル回り続ける映像があったのは、なんだったかな。ま、いいや。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全然、分かってなかったけど、野犬の子どもだったという設定なのね。悪魔ってイヌなの？？とか言うと、バカみたいだが。。途中から出てくるお手伝いというかベビーシッターというかのおばあさんだかおばさんだかが怖かったねー。なんか。でも、最後はまあ、そうだろうという感じ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、まにあわんかねぇ。撃たれた衝撃で外しちゃったのかな？
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>小山田浩子 穴</title>
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      <pubDate>Wed, 28 May 2014 02:18:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-28T02:24:33+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;何が、というわけでもないのだが面白かった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夫の実家の隣に住むことになったお嫁さんのお話。黒い獣を追いかけて川沿いの土手を降りたところの穴に落ちたり、お隣の世羅さんに助けられたり、世羅さんを訪ねようとしたら義兄を見つけたり。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;義祖父が雨の日に水まきするのを見つけるのがなんともいえず辛い気分。義母も認知症になっていたのを分かっていたのだが、近所の人はわかっていなかったらしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局、夜、突然出て行った義祖父は肺炎にかかって死んでしまうが、その通夜、じゃない、なんだったっけ？にも義兄は出てこない、と思えば、いると言われた倉庫だったかには、人がいた形跡もなく、、、謎は沢山残るが、なんとなく感覚的にわかったような気になるところが面白い。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文体が、村上春樹みたいに独特な感があるわけでもないのだが、何か丁寧というか美しというのはちょっと違うけど、無味乾燥でもなく、よくわからないけど心地よいというか、だった。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ヘンゼルとグレーテル</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2014/05/28/7326907</link>
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      <pubDate>Wed, 28 May 2014 02:11:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-28T02:18:54+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;ヘンゼルとグレーテルの後日談、という形だが、そもそも元の話をよくわかっていないので、、、^_^;;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;魔女ハンターとなって活躍していて、どこかの町長だか村長だかに呼ばれて、誘拐事件の起こった村(村長か)で、魔女退治をする、という話。鉄砲が出てきて、なんかエイリアン２だかで撃ちまくってたのを思い出したが、それはそれとして、魔女ではないと助けた、でも実はいい魔女とヘンゼルが恋に落ちた(のか？)り、なぜ魔法が効かないかということの理由がわかったり、と、まあ、話としても面白い。森の中の場面は、ペルヘイムだかなんだかを思い出すのはかなり毒されているな、と思うが。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局は、魔女は退治できたし、トロールのエドワードは助かるし、ハリウッド映画の安定感というか ^_^ でも、これ、国内では映画館では上映しなかったのね。普通に面白かったけどねぇ。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ハングオーバー!!!最後の反省会</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2014/05/18/7314358</link>
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      <pubDate>Sun, 18 May 2014 23:48:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-18T23:56:24+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;基地外アランの無茶苦茶さに、またイライラするのかと思いながら見たが、あまりそういう場面がなく、おとなしくなってしまった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はじめは、バンコクの刑務所が出てきて、何の映画か？と思ったが、アランを施設に入れようというところで、ヤクザの親分にクルマぶつけられて、チャウを探して来い、とか、まあ、ヤクザだからムチャクチャなのは当然だが。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クスリを持っても見つかるし、チャウの家と言われた家はギャングの家で、盗みだしたのは盗んだほうでない片割れの4200万ドルの金塊、と。で、チャウはそのまま逃げ出すが、開けろ、とか言う前にハンマーないのか？と思ったね。まあ、チャウがその辺抜け目ないか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局、携帯から見つかるが、そこの店主のデブ女とアランがまた気持ち悪い。屋上からスイートルームにシーツをつなげて降りるのは面白いけど、なんか、１作目が一番おもしろかったような気がするなぁ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金持ちはいいよなー。キリン買えるんだもんなぁ。
でもなー、人の金で遊ぼうと思うのかなぁ。ま、それはいいか。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>軽蔑</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2014/05/17/7312429</link>
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      <pubDate>Sat, 17 May 2014 13:27:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-17T13:43:54+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;ボソボソとセリフを言うので聞き取れなかったりして、なんとなく先延ばしになっていたが、、、見なきゃよかったなぁと、、、鈴木杏の裸体がきれいだったのだけが救いというか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう、とにかくダメ男で、それはまあそれがテーマだから好きになれないのはいいとして、そんな男にどう惹かれたのか、とか、男もなぜあの女なのか、というところが理解できないので、入り込めないというか、そういう話なのね、と見るしかなくて、それだけで見ているのがしんどい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;東京で借金作ってるのがチャラになるからと、店で暴れて当分いなくなれ、と言われて、女連れて逃げるが、そもそも暴れてないし、あんなので、600万(600円じゃないよね)もチャラにするか？で、帰ってみたら、マンションやらなんやらと持ってる不動産持ってる超金持ち。なんじゃ、そら、と。世の中なめとるだけ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもはじめは親戚の家で働いてビールの配達とかしてたんだけどね。でも、昔の女とクルマの中でやったりしてるし、その辞典で「はぁ？」と。で、親にストリッパーなどあきたら東京に返せとなじられると、包丁持ち出す、と。そこで、イヌや猿でもやらん、とか言われてたけど、イヌがどうやって包丁持つんだよ？と、変に違和感を持ってしまった。原作でそうなのかね？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを聞いて、東京に帰ってしまうが、それをおいかけて東京に戻ってくる、、、のはいいとして、その間に何が合ったのか、どれだけの時がたったのか、まるでわからん、という。借金があるというのもよーわからんし、それだけの借金を博打で負ってしまうというのも、まあ、ダメな奴といえばそれまでだけど、なんというか、あほか、と。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、女も銀行員とどうせ寝たんだろうし、もう、ドロドロになっていくわけだが、どうも、描写が不足というか、結局入り込めない。まあ、感情移入してほしいわけじゃないだろうから、それはそれでいんだけど、最後のタクシーの場面に、現実的じゃないとか、自分の一番嫌いなタイプのツッコミを入れてしまいそうなくらいの、なんというか納得感のなさが個人的には印象に残ったというか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、ひどい映画だったわ。おじいさんの愛人もかわいそうだろう…とか、それがテーマだから、しゃーないけどねぇ。とにかく甘すぎ、ダメダメ。という意味ではよく描けてるのか？
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>パリ警視庁 未成年保護部隊</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2014/05/10/7307344</link>
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      <pubDate>Sat, 10 May 2014 20:56:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-10T21:10:37+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;なんちゅうラストや。。。
祖父が孫娘やら、体育教師が教え子やら、きつい話ばかり。麻薬とかもあるようだが、あまり出てこない。生活できなくて施設を追い出されてからホームレスだった母と子とか。子どもだけ引き取ってくれるところはあるが、そうすると、子どもは泣き叫び続ける。そりゃそうだよなぁ。。アラビア語(?)で、コーランを持ちだして、怒りまくる人もいたなぁ。
そんな職場にいるからか、すぐに怒鳴りだす人が一人や二人じゃない。なんともしんどい。が、なんともリアル。
で、恋に落ちる人もいて、まあ、それはそれでいいのだが。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんというか、自分でも実は内部に矛盾というか悩みのようなものを抱えてて、外には見えないのかもしれないが、で、結局、ラストだ。。本当に子どもを救えているのか、と、、、
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>リア王</title>
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      <pubDate>Fri, 09 May 2014 03:27:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-09T03:33:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;最近、なぜか、シェークスピアを読んでるが、これが一番面白かった。いきなり、コーディリアを勘当してしまったりする王様もだが、その娘二人も、その二人の両方に取り入る庶子とか、いろいろと。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後は、ハッピーエンドにすることもできたろうけど、これは悲劇。まあそうなるだろうな、と思いつつ、みんな死んでしまう。フランスとの戦争になったのは、そもそも王様のせいだよなぁ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;脚注みてると、英語がよくわかる人が原文で読んだら面白いんだろうなぁ、と思うが、そこまでの時間も教養もないのであった ^_^;
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜</title>
      <link>https://magico.asablo.jp/blog/2014/05/04/7302234</link>
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      <pubDate>Sun, 04 May 2014 22:21:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-04T22:38:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-05-04T22:37:12+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;もう、気持ち悪いとしか言いようのない、、、
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アパートの管理人が、横恋慕した住人の部屋に夜忍び込んで、ベッドの下で寝静まるのを待ち、麻酔薬か何かで眠らせて、子どもを作ってしまう、という、、、エロティックスリラーというには、なんとも。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;忍び込んでいたのは、向かいの女の子には目撃されていて、口止め料を上げたりする。
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&lt;p&gt;部屋中虫だらけにしたら、実家に帰ってしまって、軽く失敗とか。当たり前だろう、と思うのだが、まともな判断ができないようで。で、頼まれて消毒して、連絡して戻ってくる晩に、男と一緒に戻ってきて、逃げようとしたら中からも鍵がないと開かないという。。風呂で寝ていたらお湯をためるシャワーで起こされたり、必至になっているところとか第三者的には面白いのだが、なんというか、見てられない。かばんが見つかるが、それを取りに来たということで見つかったのもなんとかなるし、まあ、そういう話なのねーとは思うが、、、
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&lt;p&gt;また、別の日、6週間あってないのに妊娠したとかで口論していた。
その後、男に呼ばれて行ってみると、マットレスの鏡を見つかったようで、男に壁に押し付けられたりマットの上で押さえられたりするが、マットレスの上に落ちていた鏡の破片で首の血管を切り、風呂場に、、、警察が来るが、どうやら自殺のように見える、と。管理人はあまり疑われてはいない。
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&lt;p&gt;で、管理人は遅刻だらけで結局解雇される。通知をもらったのは、女の人の部屋の風呂で泊まった次の日だが。
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&lt;p&gt;あとは、女の子が「見た」とか挑発するので、口止めに行くが、絶対殺してしまうと思ったら、腹いせにクルマに鉢植えとかをおとしただけで。結局無罪放免、というか。。
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&lt;p&gt;で、何年後かに、彼の子だと思って子どもを育てている女の人に、それは自分の子だという、告白の手紙と日記を送って終わり、と。
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&lt;p&gt;これも気持ち悪い話だったー。なんか、舞台は病院だが同じような話があったような気がするが、、、トーク・トゥ・ハーか、あれもスペイン映画じゃなかったかなぁ、、、
&lt;/p&gt;</description>
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